

【略歴】
1968年 宮崎県生まれ。
高校卒業後、旭化成陸上競技部入社。長距離・マラソンランナーとして活躍
マラソン2時間29分43秒は1992年当時日本歴代8位。
バルセロナオリンピック候補選手としてオリンピックを目指すも挫折。
その後、自らの故障の経験を生かし、トレーナーになるべく1998年、理学療法士の資格を所得。
総合病院勤務の傍らトレーナー活動開始。
2004年、トレーナーとして独立、コンディショニングセンターBeing設立。
自らの競技人生での失敗、挫折から
『選手自らが自立した競技人生を歩むこと』の大切さを痛感する。
自立した選手になるためには、ジュニアの時代からのアプローチが大切だと気付き、
その支援をするために独立。
自立した幸せなアスリートになるためのからだとこころの使い方
これを形にして、明日のアスリートである子どもたちに知識と知恵と技術を提供する活動を続けている。
『100%の努力で故障ゼロを目指す』をモットーに、スポーツ障害の予防には定評。
また、ヒトの機能を最大限に引き出す、ヒトの発育・発達に沿った
【発育発達コンディショニング】を考案。JCCAとともに、コンテンツの提供・普及に努めている。
コンテンツの理論を集約した『発育発達からひも解くコア』、高齢者向けにアレンジした『いろは体操』、スポーツ選手のパフォーマンスを最大限に引き出す『アクティブセブン』などがある。
【主な指導先】
旭化成陸上部
トヨタ九州陸上部など長距離選手
宮崎工業高校
都城工業高校バレーボール部
小林高校女子駅伝部など
【主な指導実績】
09年ニューイヤー駅伝において旭化成陸上部の古豪復活に貢献
09年3月 都城工業高校バレーボール部が春高バレーで悲願の全国制覇を達成
【著書】
『コアコンディショニングとコアセラピー』 講談社
『ヒトノカラダ』 LPN